空いた時間で資格が取れる|保育士免許は通信講座で取得しよう

効率よく学ぶ方法

保育園

自分にあった講座を選ぶ

保育士になるためには、四年制大学や短大、専門学校などの保育士養成学校を卒業するか、国家試験を受けて合格する必要があります。養成学校を卒業すれば、無試験で確実に資格を取得できますが、最低2年以上の時間と1年で100万程度の費用が掛かります。そこで、社会人として別の仕事についている人や主婦などが保育士になりたい場合は、国家試験の合格による保育士資格取得を目指すケースがほとんどです。保育士資格試験の合格率は約2割以下と低く、決して平易ではありません。1次試験は筆記科目8教科9科目、2次試験は実技2科目を受験し、60%以上得点する必要があります。筆記試験の学習範囲が広いため、効率よく学ぶ必要があります。独学で合格している人もいないわけではありませんが、多くの学習者は通信講座を利用して学んでいます。通信講座最大のメリットは、学習する時間や場所の融通が利き、自分のペースで効率よく学べるということです。社会人や主婦で、仕事や家事、育児の合間に勉強するという人にぴったりの学習方法といえます。また、学校に通うよりも費用も安く済みます。保育士資格取得を目標とした通信講座はたくさんありますが、それぞれ価格も特徴も異なります。主な通信講座でかかる費用は50,000円〜80,000円といったところです。学習教材は、テキストと講座DVDとを併用するところもあれば、ほぼテキストばかりのところ、ウェブ上での学習コンテンツが充実しているところなどさまざまです。費用の観点からだけでなく、学習スタイルが自分に合いそうなところを選ぶようにしましょう。また、メールや電話などで疑問に思うことがすぐ質問できるか、合格保証制度があるかなども選ぶポイントになります。

勉強する人

時間のない人でも取得可能

保育士の資格を取得するためには、通信講座を利用するとよいでしょう。合格に必要な学科を効率よく学ぶことができるほか、スクーリングや添削指導なども受けることができます。仕事をしている人や子育て中の人でも勉強できるのが魅力です。

保育園

保育の仕事をするには

厚生労働大臣が指定する保育系の通信制大学で所定の科目を履修すれば卒業と同時に保育士資格が与えられます。通信制大学は自宅学習が中心ですから社会人や主婦でも無理なく資格取得が可能です。通信制大学では保育士のほかに幼稚園教諭や福祉系の資格を取得して卒業する方もいます。